2026〜2027年度
船橋東ロータリークラブ活動方針
会長 草野 宏隆
今年度の奉仕活動
社会奉仕
奉仕活動と未来を担う子供たちへの理解を深める為に出来る事は何かを考えながらロータリーの存在意義を高め実際の行動に結びつけて地域づくりに貢献します。
作年度は障害のある人もない人もともに生きる地域を育くむため、協力団体と共にアートのワークショップを開催しました。自由な感覚や発想を生かしつつより芸術的で発信力のある作品が製作されました。。制作された作品についてリアルとウェブで展示会を開き、地域の皆様に楽しんでいただきました。
東日本大震災遺児を支援するための「ロータリー希望の風」奨学金に引き続き協力していきます。
国際奉仕
新型コロナウイルス感染症は生活や社会システムを大きく変容させました。今後は必要な支援の内容を調査し、活動していきます。
現状のミャンマー情勢を配慮しながら、継続的支援を行います。
また、船橋市のインターナショナルフェスティバルに協力参加し、地域における国際交流と友好親善の促進に寄与します。
親睦活動の強化
ロータリー活動は家族の理解協力なくしてできません。さまざまなイベントを企画して、例会を通して会員が切磋琢磨して親睦の強化を図ります。
クリスマス例会・新年家族会・夜間例会など多くの会員家族と楽しめるよう企画します。
出席率の向上
例会への出席率を高め、これにより会員相互の親睦を深め、各種奉仕活動の活性化をめざします。
会員が積極的に参加するプログラム作りをめざします。
会員増強
最低2名の増強を図りたい。
ロータリー財団・米山記念奨学会への協力
クラブの誇る積立金制度を利用して、財団寄付は1名150$以上。米山奨学金は1名15,000円以上の寄付を行うことを目指します。
船橋東ロータリークラブ活性化四原則
1.ロータリーの「四つのテスト」の実践を心がける
・真実かどうか
・みんなに公平か
・好意と友情を深めるか
・みんなのためになるかどうか
2.ロータリーは「基本的には一つの人生哲学」を学ぶビジネススクールである。
3.信頼が事業の永続的発展の基礎となる。
4.事業の発展が奉仕と感謝の心を育む。