船橋東ロータリークラブ会長挨拶

2018-2019 船橋東ロータリークラブ会長 水 庫 直 子


「感謝の気持ちを持とう」

 私は2018〜2019年度の船橋東RC会長を務めさせて頂くことになりました、水庫(みずくら)直子です。当クラブ42年間の歴史の中で初の女性会長となります。その責任の重さに身がひきしまる思いです。
 今年度RI会長、バリー・ラシン氏のテーマ「インスピレーションになろう」は、一見抽象的なテーマのように思えますが、会長の想いを理解すればとても意義深いものであると分かります。
 より良い世界を作りたい、もっと何かをしようというやる気を引き出すこと、それこそが会長の使命であるということです。
 この会長のテーマを受けた、地区テーマは「伝統と未来」〜誇りと連帯感〜です。
 橋岡ガバナーの方針は、これまでの100余年のロータリーの歴史を大切にしつつ、決して立ち止まることなく、今後も活動を続けていこうというものです。

 私が目標とするのは、やはり会員の皆様が、毎週楽しく例会に来ていただけるようなクラブを作っていくこと。そのために大切なことは、何事にもまず感謝の気持ちを持つことだと思います。何をするにも、ひとりの力では限界があります。お互いに助け合い、相手を認めることで、一緒に何かを成し遂げようという「想い」が芽生えます。
 まずは会長となる自分自身が、皆様への感謝を伝えられるような活動をしていきたいと考えています。

 未熟ではございますが、1年間どうぞよろしくお願いいたします。


2018-2019
船橋東ロータリークラブ会長
水 庫 直 子